まんまるうさぎ

薯童謠(ソドンヨ)

2005年  【全55話】

百済30代王(武王)が子供時代から王になるまでのお話です。
(階伯 (ケベク)で言えば、ウィジャの父の話)

美しい踊り子(ヨンガモ)は、太学舎の技術士(モンナス)と結婚の約束をして
いた。ある夜、百済30代王(威徳王)は、踊っていたヨンガモに魅了され、一夜
の過ちを犯してしまう。子供を身ごもったヨンガモを守ってやることができない
威徳王は、百済の王子に与えられる五色夜明珠をひそかに彼女に渡す。

ヨンガモは1人で子供(チャン)を育てているが、父親が誰なのか知らずに育っ
たチャンは超問題児。将来を案じたヨンガモは、教育のため太学舎のモンナスに
託す。王の弟の息子(プヨソン)の陰謀により、モンナスの一行は逃げ場を失い
新羅に逃げる事になりますが、チャンに五色夜明珠を渡したヨンガモは、父親が
誰なのかを明かさないまま死んでしまいます。
モンナスと一緒に新羅に渡ったチャンは、宮中に潜り込み活発な少女(ソンファ)
と出会い仲良しに。(ソンファは新羅王の三女)
一方、モンナス一行に新羅の密偵(サテッキル)が入ってきます。

サテッキルはソンファの事が好きで、王に気に入れられようと自ら密偵を名乗り
出ます。後にチャンとソンファが恋仲になるとサテッキルの嫉妬が
この嫉妬心が、徐々にチャンへの復讐心へと変わっていきます。
サテッキルの陰謀により、チャンの立場は危うくなりますが、最後はチャンと
ソンファの一途な愛は実を結び、ハッピーエンド。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

私は、最初の方はチャンとサテッキルの顔の見分けがつきませんでした。
雰囲気が似てませんか?
子供の頃のチャンは問題児で、彼のせいで仲間が危機に陥ったり、命を失ったり。
あまりにも自分勝手なので、見ててイライラしました(笑)

階伯とは、ソンファの最期が違ってたり、怖い側室(サテク妃)も出てこなかっ
たりと違いはありましたが、こちらも挫折する事無く楽しめました。


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★★☆☆☆


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  1. 2013/07/08(月) 08:52:16|
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