まんまるうさぎ

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2006年  【全16話】

天才外科医(ギソ)の恋人(ジミン)が末期の膵臓がんを患う。
手術をするが手の付けられない状態だった。女医のジミンは自分の死期
を察し、2年前に自分が処置した輸血が原因で、HIVに感染してしま
った少女(ボム)に謝罪したいと言いだす。
ジミンと一緒に、ボムが住むプルン島に同行したギソ。
島に行く船に乗ったジミンは、隣に座っていた少女に大きな熊のぬいぐ
るみを渡して、もたれかかるように息を引き取っていた。

ボムは、母のヨンシンと祖父の3人で暮らしている。
ヨンシンは、娘のHIV、祖父の認知症を抱えながらも、みかんのネッ
ト販売やバイトをしながら明るく暮らしていた。結婚はしておらず、未
婚の母。父親が誰なのか公表していないが、島一番の金持ちの息子(ソ
クヒョン)だと噂されている。
それを認めたくないソクヒョン母は、ボムを毛嫌いして冷たく当たる。
若い時、ヨンシンはソクヒョンと一夜を共にしたが、ソクヒョンが男友
達の間で押し倒せるか賭けをしていたと知る。それにより、ヨンシンは
妊娠を言いだせなかった。
そして、ソクヒョンも薄々気付いていたが、見て見ぬ振りをしていた。
現在、ソクヒョンには婚約者(ウニ)がいるが、仕事優先の生活を送っ
ている。

ボムは8歳なので詳しい病気の説明はしてないが、他の人にうつさない
ため「特別な力がある血だから、他の人に見せたらダメ。血が出たら自
分でハンカチで拭いてビニール袋に入れ、絶対他の人に助けてもらわな
い」と厳しく教え込んでいた。

一方、ジミンが死んで自暴自棄になったギソは、医師を辞めて母の会社
で働くことになり、社員であるソクヒョンと一緒に、仕事でプルン島を
訪れる。
ギソは、ジミンが死ぬ前「ボムに会う前に私が死んだら、ギソさんが私
の代わりに ” 私のミスだった。生きている間、ずっと忘れられず苦しん
でいた”」と伝えるように頼まれていたため、ジミンが船で少女にあげた
ぬいぐるみを取り戻そうと少女の家を訪れる。
家にいた祖父に飲み物を出され、それを飲んだギソは倒れる。
(認知の祖父は、自分の薬を混ぜていた)
気がついたギソは、ぬいぐるみを持って家を出るが、ボムの友達(ボラ
ム)の父がトラクターに脚を挟まれている現場に遭遇。
島の医者が手当しているが、手に負えずに嘔吐する始末。ギソが代わり
に治療することになり、島の医者や住民に感謝される。

ある日、鼻血を出したボムに、1人で処理するようにヨンシンが言って
いるのを聞いたギソは、ボムがジミンの患者だった事に気付く。

一方、ヨンシン母娘が気になるソクヒョンは、ギソにお金を渡し「ヨン
シンを守ってくれないか」と頼む。ギソは、そのお金を宿代としてヨン
シン宅で暮らす事にする。何かと、母娘を助けるギソ。

ソクヒョン母は、頻繁にヨンシンの家を訪れる息子が気になり、ヨンシ
ンに「ここを出て行くか、息子より早く結婚しなさい」と警告。
ソクヒョン母の紹介で、見合いする事になったヨンシン。
見合い相手は、女連れで島を訪れ、ヨンシンのミカン畑が目的で結婚し
ようとしている最低の男。
ソクヒョン母とのやりとりや見合い相手の本性に気付いたギソ。
ヨンシンが見合い相手に、ボムの病気の事を聞かれて答えようとした時、
突然ギソが現れ「知ってどうする。お前には関係ない。出て行け」と追
い払い、ヨンシンにキス。

ヨンシン祖父が、近所の人に孫がHIVだと話してしまい、住民から偏
見の目でみられるようになる。一家で島を出て行く決意をするヨンシン。
(島の医師と看護婦は病気について知っていたが、普通の生活では感染
 しない事を知っているので黙認していた)
ソウルに帰っていたギソの所に島の医師が来て、ボムの病気がバレて島
で騒ぎになっている事を聞いたギソは、島に戻ってくる。

ボムは、友達からも無視され、病気の事を知ってしまった。他の人にう
つしたらいけないいので、1人で船に乗り島を出る。
船が到着し、偶然一緒の船に乗っていたソクヒョンが歩いていたボムに
気付いて引き止めるが「病気がうつるから」と断わるボムに「自分もH
IV」だと納得させ一緒に行動。
そんな時、高熱を出しているヨンシンとギソはボムを捜す。
ソクヒョンは、ボムと一緒にいる事をヨンシンの携帯に電話するが、家
に置いたままだったため、祖父に切られてしまう。

ボムは念願の「遊園地に行きたい」というが、病気がうつる事を心配し
躊躇しているボムに「病気がうつらない魔法のコートだ」と言って渡し、
楽しい時を過ごす。ソクヒョンの家にボムが居る事を知ったギソは、連
れ戻しにくる。寝ているボムを抱っこしている時、ウニと鉢合わせ。
寝言でボムは「パパ」と言っていた。肯定も否定もしないソクヒョン。
以前、ウニに妊娠の兆候があり、妊娠したと思っているソクヒョンは、
ボムに父親だと言う事もできないでいた。
一方、妊娠は間違いだと言いだせずにいたウニは「妊娠は間違いで、自
分は妊娠しにくい体質だ」と、別れを告げる。
  韓ドラには珍しく、引き際が良い女性だわ

島ではHIVの噂で宿泊客がいなくなり、卵の出荷も被害を受けている
と住民からの苦情が相次ぐ。
雨が降る夜、ボムは魔法のコートを着てボラムと出かけ、防空壕に落ち
てしまい、それを助けようとしたヨンシンが大けがを負う。輸血が必要
になり、島の住民に輸血を呼びかけるが偏見を持っている住民は来ない。
ヨンシンの血が止まらなくて、ギソは疎遠にしていた父に電話し助言を
もらい、一命をとりとめる。結局、輸血したのは、看護婦の旦那さんと
偶然島に帰ってきたソクヒョンのみだった。
目を覚ましたヨンシンにキスをするソクヒョン。それをギソが目撃。

その後、ヨンシンは本土の病院へ搬送され、ギソが付き添い。
ヨンシンがいない間、ソクヒョンは、ボムと祖父を実家に連れてくる。
ソクヒョン母は、ボムを可愛がるようになっていた。HIVの病気を理
解し、一緒にお風呂に入って楽しむ。
一方、本土の病院に来たソクヒョンは「男が人生を懸けて勝ち取るべき
ものは、家族や子供ではないと思っていた。どこで道を踏み誤ったのか。
何十年かかってもいい、やり直したい。間に合うなら・・・」とギソに
言いますが「手遅れだな。お前がいない間も俺は進んできた。今から道
を譲って元へ引き返すには、俺が進み過ぎてしまった。俺にとって、ボ
ムとヨンシンは奇跡だ」と譲れない事を伝える。
手術をして、目覚めたヨンシンにギソが愛の告白。

島に帰ってきたギソは、祖父の事も献身的に世話をする。
何かと関わろうとするソクヒョンに「私の人生から出て行って」と言う
ヨンシン。本当は、ギソの事が好きなのだが・・・。
ギソは、ジミンからの伝言をヨンシンに伝える。それを聞いたヨンシン
は、今までギソが優しくしてくれたのは、罪悪感からだと思い、距離を
置こうとする。

島を離れたくないと言っていた祖父が亡くなり、島を出て行こうと決意
したヨンシン。
それに気付いたギソが追いかけ、ヨンシンが乗っているトラックを止め
る。そして、改心した島の人も迎えにくる。

ソクヒョン祖母はボムを認め、ボムに「父はソクヒョンだ」と教える。
しかし、それを聞いていたソクヒョンは「父ではない」と否定。
8年間知らん顔をして傷つけたし、手遅れだから諦めると決めた。
それでも諦めれないソクヒョン母は、ギソに「息子にチャンスを与えて
くれ。そして、孫に尽くさせてほしい」と跪いて頼む。
一方 ヨンシンは、ソクヒョンを呼び出し「ボムを授けてくれてありが
とう。あの子がいなかったら不幸だった」と別れを告げる。

海でヨンシンとボムが遊んでいる。
そこにギソが現れ、3人で歩いて行く。

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しんみりしてるのかと思いきや、笑いもあり。
ギソ役のチャン・ヒョクさんがカッコイイ!
そして、ギソが優秀な医者なので、前からいる島の医者が追い出そうと
陥れるのかと思ったけど、まさかの好意的な展開。
認知の祖父は、いつもチョコパイを食べてて、糖尿病になるんじゃない
かと心配になったわ
13話くらいまでは楽しく観てたけど、途中からマンネリ気味になった
かなぁ?


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★★★☆☆

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  1. 2015/01/21(水) 19:58:20|
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