まんまるうさぎ

LOVE NOW ホントの愛は、いまのうちに・・・

2012年  【全36話】

仕事人間のイールー。
ある日、家に帰ると父と妹が泣いていた。イールーは ” 末期の肝臓がん ”
だと告げられ、余命6ヶ月・・・
パニックになった頭を整理するため、父達が手配したフィリピンのボラ
カイ島へ行く。
一方、大手企業の御曹司(シーダー)は、家族が心配するほど女性に関
心がない。主張先のボラカイ島で、2人は出会う。
女性に興味がないシーダーだが、イール―には好意的。
昔、シーダーが大学の卒業試験で、ペンのインクが切れて焦っていた時、
ペンを貸してくれたのが、隣の席にいたイールーだった。
その時、イールーに一目惚れしていた。

行動を共にし楽しい時間を過ごしているが、イールーから「自分は肝臓
がんで、余命6ヶ月だ」と告げられる。
泣いているイールーに「結婚しよう」と言うシーダー。
現地で結婚式を挙げて、幸せな時間を過ごす。
しかし、イールーは肝臓がんではなかった。
イールーの28歳の誕生日に、仕事を休み、海外でゆっくり過ごさせよ
うと家族が嘘をついていた。それを知ったイールーは、怒って帰国。

一方、突然消えたイールーを捜すシーダー。
出張から帰ってきたシーダーが今までの態度とは違うので、彼女ができ
たと直感した家族は喜ぶ。
シーダーは仕事で、イールーに再会。
彼女に対するシーダーの態度で、イールーが意中の彼女だと分かると、
家族でイールー父が開いている料理教室に通う。
  お近づきになるため、積極的に行動。

そんな時、イールーが勤めている社長(チーミン)が訴訟を起こされる。
相手はシーダーの会社だった。事務所が差し押さえになり、困ったイー
ルーは、シーダーに頼み訴訟を取り下げてもらう。
シーダーは、イールーの病気が心配で病院に連れて行くが、チーミンに
隠れて電話している会話を聞いてしまう。
病気(がん)ではない事を知ったシーダーは、最初から自分を騙すため
に仕組んだと思い込み腹を立てるが、最初はイールーも騙されていた事
を知り仲直り。
そして、出会いは大学の時だったと告げ、借りたままになっていたペン
を返す。昔から、ずっと想ってくれていた事に感動したイールー。

シーダーが現れたことで、チーミンは嫉妬し、イールーにプロポーズす
るが断わられる。チーミンは、イールーと付き合っていたが、彼の浮気
が原因で別れていた。
「こんなに真剣なのに、なぜ信じてくれない」というチーミン。
  そりゃ、今までの素行が悪いんだよ!(笑)

イールーは、自分の好きな料理を父から習おうとする真面目なシーダー
に心惹かれていき、付き合う。
結婚を急ごうとするシーダーの家族に対し「30歳での結婚が理想だか
ら、結婚しない」と、言うイールー。
そんな時、溺れてる人を助けるために川に入ったシーダーが行方不明。
心配するイールーと家族が現場向かうが、なかなか見つからない。
不安になっていた時、シーダーはびしょ濡れで歩いてくる。
イールーは「すぐに結婚する。あなたを失いたくない。少しでも長い時
間を一緒に過ごしたい」と言い、トントン拍子に結婚話は進む。
結婚式前夜。
チーミンと独身最後の遊びに繰り出したシーダーは、ハメを外し過ぎて
留置場に入れられていた。
結婚式当日、シーダー祖母が「結婚式をするのは、この時刻が一番縁起
がいい」と、警察署に牧師を連れて来て結婚式をあげる事になる。

作家のシーダー姉は、7歳年下の男性(ユーシャン)に言い寄られる。
最初は邪険にしていたが、次第に気になる存在に。
しかし、ユーシャンは復讐のために近づいてきたのだった。付き合って
いた彼女がシーダー姉の本を読んで、自分との別れを決めたから逆恨み
していたが、シーダー姉とかかわるうちに、本当に好きになっていた。
しかし、当初の復讐計画が知られて、別れる事になってしまう。

イールーの妊娠が発覚。
周りに祝福され幸せな時を過ごしていたが、定期妊婦検診のエコー写真
で子宮に影が見つかる。早期発見だが、悪性の腫瘍で卵巣がん。
通常は、中絶してから化学療法や抗がん剤治療をすることが多いと説明
されるが、胎児を一番に考え、胎児の器官が完成する14週を待って治
療するというイールー。
「一刻も早く治療すべきだ」という家族に、一歩も譲らない。
シーダーも説得することが出来ず、イールーの気持ちを優先する。

風変わりだが優秀な医者を紹介してもらい、イールーの手術は成功。
シーダー姉に会えなくなったユーシャンは、シーダー姉の本を大量に買
って、1冊づつ売り、陰ながら応援していた。
その姿をシーダー姉が見て、少し誤解がとけた。
チーミンは女医と結婚。

イールーの子供が生まれるまで、あと2ヶ月。
シーダー夫婦が横断歩道を渡っていると、バイクがつっこんできた。
2人は倒れ、お互い手を伸ばすが・・・

場面が変わり、
シーダーは、海岸で娘と話してます。
娘は「一番好きなのはパパ。2番目は、あばあちゃん、3番目は、おじ
いちゃん、ひいおばあちゃん、伯母さん・・・」と言っている。
ママの名前はない。
「ママの愛を伝えきれなくて、パパが悪いんだ」と言うシーダー。
「なぜママはおうちにいないの?」という娘。

場面変わって、
雑木林の樹に「そこでの暮らしはどう?なぜ今週は夢に現れなかった?
君は3人の子供を産む夢があったのに叶えてない。最後に ”愛してる”
さえ言えなかった」と話しかけてるシーダー。

場面変わって、
交通事故の後、子供を産んだイールーは、目を覚まさないシーダーに話
しかけている。目覚めたシーダーは「君を失った夢を見てしまった。僕
が一番恐れていた夢」だと言う。
退院後、2人は「私たちの愛は絶対消えない」と一緒に樹を植え「あの
時(大学の時)にペンを返していたら、僕たちはあと6年も長く恋人同
士でいられたね」と言うシーダー。
「あの頃の私は簡単に落とせなかったわよ。だから、ホントの愛は今の
うちによね」とイールー。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

ラストに近づき、イールーは死んだの?と思ったけど、ハッピーエンド
でしたね。
金持ち一家にしては珍しく友好的な家庭で、シーダーは恐ろしいくらい
イールーにベタ惚れ・・・言いなりでしたね。
なんだか、個性がなくて存在感がなかった
だから、インパクトがないドラマになったのかも


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

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  1. 2014/11/08(土) 17:34:08|
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