まんまるうさぎ

イタズラな恋愛白書~In Time With You~

2011年  【全23話】

靴メーカーに勤めるヨウチンは、仕事も充実している29歳。
何度か恋はしてきたが、今はフリー。
高校と大学が一緒だったダーレンとは腐れ縁。
高校生の時、ダーレンに「好きにはならない。絶対無理だな」と言われ
ていたので、恋愛対象ではなく、恋や仕事の話を聞いてもらえる、無二
の親友関係だと思っている。
どちらの家も行き来する仲で、お互いの家族は付き合えばいいと思って
いるが、2人は「友達」だと言い切る。
ヨウチンの30歳の誕生日。「35歳までに先に結婚した方へ、10万
元のご祝儀を渡す」とダーレンと賭けをする。

ヨウチンの会社に、25歳の男性(ニック)が入社。ニックは、ヨウチ
ンに積極的にアピールしてくる。
同じ時、航空会社に勤めるダーレンは、実習生(マギー)に好意を持た
れる。ヨウチンとダーレンは、それぞれ恋愛を始める。

ヨウチンの理想の男性は「ブサイクでなくて、給料は自分と同じか少な
くてもいい。向上心さえあればオッケー。一番大切なのは、いろんな話
ができる事」。それを聞いたダーレンは「俺がピッタリだ」と言うが、
ヨウチンは親友だと思っている。

尽くしてくれるニックを気に入ってきたヨウチンだが、自分が踏み台に
されていた事を出張先で知ってしまう。ショックを受けたヨウチンは、
ダーレンに電話。ダーレンは、一緒に居たマギーをおいて、出張先のヨ
ウチンの元に駆けつける。
「どの面さげて生きていけばいいのか」と悲しむヨウチンに「一番綺麗
な部分(どんなに忙しくても駆けつけ、家族を大切にしている)は俺が
知っている。(自分が)1時間半かけてここに来た価値はある」と慰め
るダーレン。お酒を飲んで酔っぱらい、そのまま一緒のベットで寝てし
まった2人は、翌朝、お互いを意識してしまう。
今までの慣しで、どちらかが傷ついて挫折した時には、旅行に連れ出し
気分転換させるのが暗黙のルールとなっており、2人で2泊3日の旅行
に行く予定をたてる。
旅行当日、マギーが家の前で待ってたからと連れてきたダーレン。
  この優柔不断さが、ヨウチンをゲットできない理由なんだよね。
ヨウチンのための旅行なのに、マギーは自分の行きたい所を主張してく
る。そして「何でもダーレンの事は分かっている」というヨウチンに、
「結局は、ただの友達でしょ」と言い切るマギー。

ヨウチン兄の事業が上手く行かず、離婚寸前。義姉はヨウチンに「良い
仕事があって、着飾って出勤。自分でお金を稼ぎ、友達と美味しい物を
食べに行けるのが羨ましい」と言います。
それに対しヨウチンは「ないものねだり。お金はないけど、妻が年老い
ても愛し続ける夫。両親が離婚して、引き離された母親を宥める人がい
ないと心配する息子。独身貴族なんて、鍋を食べたくても相手がいない。
寂しさを紛らわせるため無駄な物を買いあさり、友達の妻や恋人にライ
バル視される」と反論。

ダーレンを取られたくないマギーは、ダーレンを知るために色々質問し
てきしたり、ヨウチンに男性を紹介しようとする。
マギーの行動に、ダーレンは別れを告げるが「別れない」と言われる。
そんな時、ダーレンは、リーウェイに会う。リーウェイは、5年前に別
れたヨウチンの元カレ。別れた原因は、彼の浮気。
リーウェイに会った事を、ヨウチンに言い出せないダーレン。

マギーの従兄と見合いをさせられたヨウチン。相手は最悪で、ダーレン
がその場から救い出すが、ヨウチンは怒って1人歩いていた。
ずっと、ヨウチンの後をついていくダーレン。
ヨウチンを抱きしめ「99%の男は、君とはそぐわない。俺・・・」と
言いかけた時「分かってる。友情じゃない、同情でしょ?」と言われ、
何も言えなくなったダーレン。
  いいかげんに自分の気持ちを言えよ~!!

ダーレンは、マギーに自分の気持ちを伝えて別れる。ヨウチンに告白し
ようと決めて電話したら、リーウェイから電話がきたと喜んでいたので、
また言えなくなってしまった。マギーと別れた事も言い出せないまま。
ヨウチンと復縁したいリーウェイは、仕事を手伝ったり、贈り物をした
り、ちょっと強引にキスしたり・・・
5年前に別れた辛さを教訓としていたヨウチンだったが、強引さと甘い
言葉にグラグラ揺れている。
自分の電話番号をリーウェイに教えたのは、ダーレンだと思っているヨ
ウチンは「責任をとれ!」と言います。
そんな時、ダーレンにシンガポール転勤の話がくる。それを知ったヨウ
チンは「出世コースじゃない」と驚くが、ダーレンは「断わった。責任
取るんだろ?」と一言。「冗談でしょ。真に受けて断わるなんて・・・」
とヨウチン。
  ダーレンの真意に気付かないヨウチン。

リーウェイのペースに巻き込まれたヨウチンは、恋愛に夢中になり、仕
事でもミスをする。婚約したいというリーウェイに、もう少し様子を見
たいと断わる。一方、ダーレンは、ヨウチン兄から「リーウェイと別れ
るように説得してくれ」と頼まれる。
ダーレンは、ヨウチンにメールで告白。しかし、ヨウチンが気付く前に
リーウェイが削除したため、ヨウチンが読む事はなかった。
その後、ヨウチンは、ダーレンからのメールを勝手に削除したり、恩師
を亡くした悲しみを理解しようともしてくれず、髪型や将来の事まで束
縛しようとするリーウェイに嫌気がさしてくる。
それに気付き「髪型も仕事も、部屋のインテリアも、子供も・・・すべ
て好きにしていい。だが、これだけは妥協出来ない。君の行く所には、
必ず俺がいる。君のいない町では生きられない」とキスをする。
  これは、落ちるよね~
それを聞いていたダーレンは「もう俺は、君のいる街では生きられない」
と、一度断わったシンガポールの転勤に行く事を決める。

ヨウチンの会社がシンガポールに海外進出する事になり、ヨウチンが赴
任候補にあがる。
仕事で成功するか、家庭に入るか・・・人生の分岐点。
マギーから「ダーレンは、ヨウチンを愛したから転勤する」と聞いたヨ
ウチン。
〜 この瞬間、すべてが変わってしまった 〜
ヨウチンは、シンガポール行きの話を断わる。
(シンガポールに行けば、必ずダーレンに会ってしまうから・・・・)
赴任を断わったヨウチンは、会社の居心地が悪くなってしまった。
そんなヨウチンに「先が見えてる。辞めてしまえ」と言うリーウェイ。
もし、ダーレンなら「君は誰より仕事に対して真剣なのに、みんな分か
ってない。永遠に応援する」と言ってくれるだろうと想像する。

ヨウチンは、飛行機が不時着したとニュースで見る。それにはリーウェ
イが乗っているはずで・・・心配なヨウチンは、ダーレンを頼る。
ダーレンは、ヨウチンを気遣いながら、一生懸命情報を集めてくれる。
リーウェイの無事が分かり、勢いで結婚を承諾してしまったヨウチン。
その現場を目撃したダーレンはショック。

リーウェイの家に挨拶に行くと、祖母に結婚の日取りを勝手に決められ
てしまう。シンプルな結婚を望んでいるヨウチンと、派手なリーウェイ
との価値観の違いが浮き彫りに。
ヨウチン母は「結婚はどれだけ相手を愛しているかではなく、その相手
とどんな人生を送っていくかを結婚前に確かめる事が必要」だと助言。
(ヨウチン母は、娘にはダーレンが合うと思っている)

独身最後の同級生の集まりで、ダーレンが高校生の時から、自分を好き
だった事を知ったヨウチン。リーウェイに、結婚は出来ないと断わりに
行くと、女がシャワーを浴びて出て来た。
  リーウェイの浮気癖は、昔と変わっていなかったのね・・・

結婚を破棄し、仕事も辞めたヨウチンは、8ヶ月間旅行をしながら、ダー
レンに絵はがきを送る。
旅行から帰り、就職したヨウチンは、ダーレンとは親友から恋人の関係に
発展。しかし、最初はキスをするのを戸惑う2人。
  友達から、恋人のスイッチに切り換えるのは、すぐには無理だよね
ヨウチンとダーレンは、数時間会うために、台湾とシンガポールを行き来
している。空港で、リーウェイと再会するヨウチン。
彼は、新しい恋人を連れていた。

ヨウチンは、シンガポールに空きがあったので、異動願いを出す。
それをダーレンに伝えると、彼は台湾への帰国申請を出していた。
勤務先をどちらにするか、コインで決める事に。結果、台湾になる。
ダーレンは「帰国申請理由を結婚にした」とヨウチンにプロポーズ。
子供は数年後にすると決めた2人は、犬と一緒に暮らしている。
喧嘩した時、ヨウチンは長年の親友=ダーレンに電話する(笑)
「優柔不断すぎてポリシーがない」と怒るヨウチンに「俺のポリシーは、
君を一生 離さない事だ」とキス。

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私も結婚したのが、30歳だったから、すっごく気持ちが分かりました。

でもね。いつの頃からか、
 独身の時は    → 結婚しないの?
 結婚したら    → 子供は?
 子供が1人いたら → 2人目は?
  って、聞かれるだろうから、別に焦る事はないと思いました(笑)

で、ドラマ感想ですが、ダーレンは、もう少し早く告白すれば良かった
んじゃない?って思いました。どちらも親友関係を壊したくないのは分
かりますが、ヨウチンは「昔、ダーレンに好きにならないと言われた」
と、本人に言っていたはず。その時に、自分の気持ちを言えば良かった
のでは?と思うのですが・・・
リーウェイが、昔と変わってなかったのは残念だったなぁ。


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★★☆☆☆

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  1. 2014/10/13(月) 13:01:29|
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