まんまるうさぎ

花を咲かせろ!イ・テベク

2013年  【全16話】

テベクは、広告代理店で働く夢を持っているが、学歴もないため苦戦。
面接で「経歴もスタイルもイマイチだが、アイデアと情熱に燃えている」
とアピールするが、上手くいかない。
街で女性(ジユン)にぶつかるが「急いでいるから」とその場を立ち去
り、看板を取り付けるバイトに急ぐ。横向きの看板を、人の目にとまる
よう、わざと縦に設置したが、広告会社クムサン・アドに勤めるジユン
が来て、すぐ横向きに直すよう指示される。
彼女は研修生で、正社員hになるため頑張っている。
取り付け直した後、ジユンにクムサン・アドの御曹司で本部長(エディ)
から電話があり、すぐ縦向きにするよう指示される。
さっき直したばかりのテベクは渋るが、2人で付け直した。

テベクは、バイトの支払いでもらった手形を現金に変更してもらうよう、
ジユンの上司(アリ)に会う。
それは、久しぶりに会う、テベクの元カノでした。
5年前に韓国を出た彼女は、ダサイ名前(ボッキ)をアリに改名。履歴、
人間関係を変え、新しい人生を歩んでいた。
テベクは、自動車会社の広告企画を作り、キャッチフレーズをジユンに
考えてもらう。完成したものをアリに渡し「アリの名前で出して、採用
されたら、手形を現金で払ってほしい」と約束をした。
後日、アリから「落選した」と言われがっかりするテベク。
しかし、放送された公告は、テベクが作ったものとそっくりだった。
テベクの作品を知っているジユンは、アリを呼び出し怒る。
アリは「本部長(エディ)のプランと全く一緒だった」と説明するが、
エディは、ジユンが考えたキャッチフレーズは使ったと認めた上で「ア
リの名前で企画を出すように頼んだテベクの責任だ」と言う。
  確かに・・・アリに渡した時点で、放棄したのも同じかも。
    まあ、普通は横取りしないけどね。
そして「心のシワを伸ばせば、人生も変わる」というエディ。
テベクは、イラストを書いた紙を丸めて投げつけ「クシャクシャの紙が
遠くへ飛ぶんだ!」と怒って立ち去る。
そんな時、テベクの務めている会社が倒産。テベクは自分で看板の仕事
をしようとするが、すでにジンガ(マ社長)という看板王がいた。
彼が作った看板をかけると売上が倍増するという。
テベクは、看板作りでマ社長に戦いを挑み、マ社長が負けたら看板の仕
事を半分くれるという。テベクとジユンは一緒に看板を作るが負けた。
マ社長に「負けた理由は、お前は看板、俺は公告を作った」と言われる。

テベクが公告の仕事に興味を持ったのは、高校の時。
心臓病の友達がいたが、貧しくて手術代がなかった。募金ポスターを作
ったらお金が集まり手術ができた。絵が人の心を動かすのが不思議で感
動したのがきっかけ。
勝負には負けたが、テベクはマ社長の弟子になりたいと頼む。
弟子になるため「クレーンゲームでぬいぐるみを取れ(忍耐を養う)」
「チラシ配り(消費者の心の声を聞くため)」の任務を与えられる。
その後、マ社長の所で働かせてもらえる事に。
マ社長は、テベクのペースに巻き込まれながら、昔の情熱を思い出し、
応援するようになる。

ジユンは、財閥BKグループ会長(ペク会長)と有名なコピーライター
の母の間にできた婚外子。ペク会長は、娘と一緒に暮らしたいが、ジユ
ンは断わっている。
エディは、ジユンが令嬢だと知り、逆玉を狙い近づく。
そしてペク会長に取り入り、BKグループがクムサン・アドを買収して、
エディは新会社「BKアド」の社長に就任。
ペク会長は、エディとジユンの結婚話も勝手に進めてしまう。
一方ジユンは、テベクから「子供の頃、BKグループに家を乗っ取られ、
母は病気になり、不幸の象徴の会社だ」と聞いて、素性を言いだせない。

ある日、アリが取引先の人に言い寄られていた所をテベクが殴って助け
る。それが原因で、アリは取引先の仕事を無くしてしまう。
「改名してから幸せだったのに、テベクと会って不幸になった。あなた
が愛した女は5年前に消えた」と言うアリ。
  テベクは熱血過ぎて、空回り・・・

徐々に、テベクが頭角を現し、少しずつ世間に認められだした。
アリはエディと付き合いたくて、エディと一緒にテベクを陥れる。
一方、ジユンは、父の強引な仕事のやり方に反発。
とうとう、BKのペク会長の娘がジユンだと知ったテベク。
内緒にされていた事にショックを受けるテベク。
そんな時、ペク会長の無理な化学工場の建設を阻止するため、環境連合
から環境問題の公告を出して欲しいと頼まれたテベク。ジユンも手伝う。

ジユンの心がテベクにあると悟ったエディ。
最初は逆玉目的で近づいたが、本当に好きになっていたのでショック。
愛の代わりに野望を選ぶ事にした。
一方、父の暴挙からテベクを守るため、別れを告げるジユン。
しかし「傷つくのを恐れたら誰も愛せない」というテベク。
ジユンは「エディと結婚するよう準備をしろ」と父に言われるが「テベ
クを諦めない」と反発。父は「あいつを選ぶなら親子の縁を切る」と言
いながら倒れてしまう。そして、下半身麻痺になってしまった。
父が倒れた事をきっかけに、BKアドに出勤し、エディとの結婚も決意
したジユン。

6ヶ月後。
ユークリー公告祭で、テベクとジユンの合作を出したら金賞を受賞。
そんな時、ジユンはウエディングドレスの試着をしているが、心ここに
あらず。
BKアドに入社しようとするテベクを、エディは許可する。
アリは、エディに入社を許可した理由を聞くと「正しい結婚かどうか、
必要な過程」という。
テベクと一緒にいる時、笑顔になっているジユンを見たエディは、身を
引く事を決意。自分の母も、愛の無い結婚をして辛そうだったから、そ
れを繰り返してはならないと・・・
そして、社長職からも身を引こうと決める。

アリは、エディと一緒に渡米する事にする。
ペク会長に呼ばれたテベクは「今、手がけている動物園の公告で、会長
を認めさせる」と宣言した。
マ社長達の力を借りてアイディアを練るテベクに、ジユンも協力。
ジユンは、子供の頃に書いた絵(足のある蛇、トラのようなシマウマ)
を見つけた。昔、この絵を見たペク会長が、本物の動物を見せようと動
物園に連れて行ってくれたのを思い出す。
その懐かしい思い出を演出したテベクは、ペク会長の心をゲットした。

テベクは「俺の人生には君だけだ。一生、神様と拝みます」とジユンに
告白し、ハッピーエンド。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

テベクは、熱血で単純で・・・私の苦手なタイプでした(笑)
それに、女の子はピンクが好きだと思ってるし〜
私的には、心に響かないドラマでした。


おすすめ度:★★☆☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

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  1. 2014/09/03(水) 03:18:52|
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