まんまるうさぎ

水滸伝

2011年  【全86話】

汚職役人や不正がはびこっていた時代。
正義を貫くが、様々な理由で追われるハメになった好漢たちが集まり、
汚れた世の中に立ち向かうドラマ。

役人の宋江は、義を重んじ、情に厚い男。
晁蓋は、生辰綱奪取をするため、運んでいる役人にしびれ薬入りの酒を
飲ませ奪取に成功しするが、役人に追われる事になる。
義兄弟の契りを交わしていた宋江が、事前に知らせて逃がしてやる。
それを宋江の妾に知られ、揉み合いの末に殺してしまい、宋江自身も逃
亡を余儀なくされる。
林冲の妻は、男に横恋慕され、林冲の親友の手引きで、妻は男に迫られ
るが、間一髪で助け出す。その後、林冲は罠に嵌められ、罪人として護
送中に、怪力の持ち主(魯智深)と出会い、義兄弟の契りを交わす。
林冲は、流刑先でも殺されそうになり逃げる。
一方、魯智深は、父娘を助けるために誤って殺人を犯してしまい逃亡。
その他、無実の罪や正義のために犯した罪で逃亡しなければならなくな
った、義侠心に厚い者が梁山泊に集まってくる。

呉用は、梁山泊の軍師として携わり、策士である。そして宋江の理解者。
(晁蓋が生辰綱奪取するための策を講じたのも呉用である)

梁山泊に集まった好漢達の指揮を宋江がとり、様々な性格の好漢を上手
くまとめて戦っていく。

陛下も梁山泊の好漢達を認め、招安し罪を赦しますが、それに反対する
高官が陥れようとする。
林冲は病で死ぬ。そして、陛下からの役職は断り、自分の道をすすむ者
もいる。

宋江は、陛下から賜ったお酒が毒杯(陥れようとする高官が毒を盛った)
と知りながら、義を貫き忠臣として受け入れ飲みます。
そこにやってきた鉄牛も、毒杯だと知りながら宋江に習って飲んだ。
鉄牛は「俺が何をしでかすが心配なんだろう?心配しなくていいように
飲んだ」と宋江に告げて亡くなります。
宋江の亡き後、呉用と花栄は首を吊って自殺。
陛下は手厚く祭ります。

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全く歴史を知らない私ですが、個々のキャラがわかりやすく、楽しめま
した。
それに、中国ドラマ(時代劇)は、画面が綺麗なんですよね〜。
個人のエピソードで、武松の話は長過ぎて飽きた
私的には、冷静な策士 呉用がお気に入りでした。


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:☆☆☆☆☆(ゼロ)

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  1. 2014/07/09(水) 01:21:46|
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