まんまるうさぎ

芙蓉閣の女たち~新妓生伝

2013年  【全68話】

大人しく堅実で美しい女性サランは、継母(ファジャ)と父(チョルス)
ファジャの連れ子(ゴンジュ)と暮らしている、。
ある日、高級料亭 芙蓉閣からスカウトを受ける。しかし、芙蓉閣は妓
生のイメージが強くあまり世間に受け入れられない職業。
それを断った頃、サランは伝統舞踊を披露しに行った家でダモと知り合
う。彼は、大企業の御曹司。ダモはサランに一目惚れ。
サランは最初は抵抗していたものの、次第に好感を持っていたが、親友
(ララ)がダモを好きになっていて諦めていた。
しかし、ダモはララを断り、サランと付き合う事に。

そんな時、継母ファジャがサランの出生の秘密を話してしまう。
チョルスと前妻の子供ではなく、拾われた子だと・・・
ショックを受けてたうえに、ダモとも別れる事に。
ファジャは自分の負債やチョルスが病気で働け無い事から、サランを芙
蓉閣に入れようと企む。家で陰湿なイジメをするのでした。
チョルスもファジャの言う事を信じて庇ってくれない。
家庭での自分の居場所がなくなったサランは、芙蓉閣に入る事に決める。

一時的な気の迷いでサランと別れたダモは後悔し、結婚しようと言いよ
るが、裏切られたショックが大きいサランは受け入れない。
サランを諦められないダモは、芙蓉閣に勤め、サランに近寄る。
自分は捨て子で、身分の差がありすぎ、ダモとは結ばれないと思ってい
るサランは、芙蓉閣のお客(イジュン)に水揚げ(結婚)を頼む。
しかし、結婚式の当日、ダモによってサランは助けられるのでした。

サランも覚悟を決め、ダモの両親に理解してもらうよう努力する。
しかし、妓生だった偏見をもたれ反対されてしまう。

一方 ララは、父(オサン)と母(ジュヒ)の子供ではなく、叔父夫婦
(ガンサン、ヒョリ)の子供だと知る。
ガンサンは学生の時に子供ができたため、祖父の命令でオサンの子供と
して育てていたのでした。

ある日、芙蓉閣総料理長(スンドク)とオサンが偶然再会。2人は昔
付き合っていたが、オサンが親と決めた人と結婚。その時、スンドク
は身ごもっている事を知り、オサンに知らせず娘を出産。
その娘をオサンに育ててもらおうと、家の前に置いた。
オサンの弟夫婦の子供を養子に貰ったと知らないスンドクは、ララが
自分の娘だと思って、陰ながら成長を見ていた。
しかし、スンドクの娘は、その時勤めていた家政婦にあげていたので
した。家政婦の名前も分からないため、子供を捜すのも大変。
そんな時、オサンは妻から別れを切り出され離婚。
(隠し子騒動とは、全く関係ない原因)
スンドクの事が忘れられなかったオサンは、スンドクと再婚。

親に反対されても、ダモはサランと結婚する事を決める。
それを聞いたファジャは、お金持ちの恩恵を自分達も受けれると大喜び。
しかし結婚式当日、チョルス夫婦は、交通事故に遭い式には出席できな
くなり、代わりにオサンにエスコートを頼むのでした。
その後、サランは誠心誠意ダモ家に仕え、嫁として認められる。
芙蓉閣の社長(ファラン)がスンドク、サランから別々に聞いた話から、
親子ではないかと思い、内緒でDNA鑑定をして、親子だと確認された。
これにより、サランは改めてオサンとスンドクと再会。
サランの親が上流家庭のオサンだと分かり、欲深いファジャは大喜び。

サランが妊娠し、孫が楽しみなダモの父は、急にサランに優しくなる。
産気づいたサラン。ゴンジュがファジャに連絡するが、自分達は登山に
行くからと遊びを優先。そこで、下山途中に滑落死。

サランが娘を出産してからは、サランのオサン家とダモ家で孫の争奪戦
が始まります。
そして、娘の1年目の誕生日が盛大に行われ、幸せ家族風景で終了。

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ストーリー的には嫌いじゃないけど、私的には、ヒロインが最後まで好
きになれませんでした。
固い表情(不服そうな顔)、可愛げの無い態度なんだもん。
自分を受け入れられるために、心理作戦で義父を手玉にとってる様な感
じだったし・・・駆け引きも多少必要だとは思うけど、あからさま
私には、計算高い女にしか見えなかった
ヒロインは、ちょっと天然(抜けてる)方が可愛げがあるんだよなぁ〜。

それに最初の方は想像シーンが多くて、実際の話?と混乱する事が多かっ
たのも面倒だった。


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

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  1. 2014/02/16(日) 21:50:15|
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