まんまるうさぎ

張禧嬪-チャン・ヒビン-

2002〜2003年  【全100話】  

17 世紀李朝(イ・サンの曾祖父のお話)
19代国王(粛宗)の曾祖母(荘烈王后) と母(明聖王后)とは対立。
南人派の荘烈王后は、粛宗に自分が手懐けた娘(オクチョン)を嫁がせ
ようと、宮廷に女官として入れます。そして、オクチョンは粛宗の寵愛
を受けるが、明聖王后の画策により宮廷を追い出されてしまう。
しかし、粛宗と宮外で逢瀬を重ねオクチョンは身ごもるが、西人派に暗
殺されそうになり、流産してしまう。
これを機に、オクチョンの復讐心が芽生えてしまった。

オクチョンは再入宮を果たし、粛宗の寵愛を受け側室(禧嬪)となる。
禧嬪は子(後の景宗)を産み、富と権力、王妃の座まで狙おうとする。
優しい穏やかな王妃(仁顕王后)とは対照的に、禧嬪は敵対心むきだし
で、王妃に対しても怠慢な態度をとっていく。
そんな二面性があるとは夢にも思わない粛宗は、謙虚な態度の禧嬪が可
愛くてしょうがない様子。

野心むき出しにした禧嬪に、荘烈王后も手に負えなくなっていきます。
その時には手遅れで、禧嬪は身内も引き入れ画策し、宮中での権力が大
きくなってました。禧嬪に騙された粛宗は、仁顕王后を廃妃にして禧嬪
を王妃にしてしまいます。

しかし、仁顕王后に助けられた事のある女官(スクビン)は、王妃を復
位させるため、王に近づき側室(チェ淑嬪)となり、子(後の英祖)
を生みます。これにより仁顕王后が復位しますが、禧嬪の呪いの儀式に
より、亡くなってしまいます。
呪いをかけた事が発覚し、禧嬪は毒薬を渡され自害をするよう王命を
受けますが拒否。「王世子を先に殺せ。」と息子をたてに取り、生き
延びようとしますが、処刑(毒殺)されてしまいました。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

はっきり言って、ストレスが溜まります(笑)
粛宗の前では、都合が悪くなると「私を殺してください」と泣きすがる
のが定番。その他の人には、傲慢な態度で暴力も振るいます。

オクチョンの時は、宮内の駆け引きなど知らず、純粋に王の事が好きだ
ったようですが・・・禧嬪になってからの怒りの表現は、机をバンバン
叩き、大声で怒鳴る、ビンタ。この女優さんも大変だっただろうな
そして、王妃は人が良すぎるのか、事なかれ主義。もう少し今後を見据
える必要があるのでは?チェ淑嬪が禧嬪の怖さを訴えてるのに、全く聞
こうとしない王妃。そして、チェ淑嬪も詰めが甘いなぁ〜とストレスが
最高潮に達するドラマでした。
でも、ある意味・・・見応えはあるかもです(笑)


おすすめ度:★★☆☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

スポンサーサイト
  1. 2013/12/25(水) 08:33:30|
  2. ├ 韓流ドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<昨日の晩ご飯 | ホーム | 昨日のおやつ&晩ご飯>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://topaz1118.blog.fc2.com/tb.php/379-274c23b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)