まんまるうさぎ

ペク・ドンス

2011年  【全29話】

第21代王 英祖から、正祖(イ・サン)が王になる時代。
英祖の息子(思悼世子)は老論派に陥れられ謀反の罪で問われて、世子
の忠臣(サグェン)が身代わりになり処刑された。
サグェンの妻は臨月だったが、子供が生まれたら役人にバレると思い、
生まれないように紐でお腹を縛っていた。それが原因で、生まれた子供
(ドンス)は、手足に障害がでてしまった。
サグェンの友人で朝鮮一の剣仙(グァンテク)は、ドンスを連れて逃げ
るが捕まってしまい、ドンスの命と引き換えに、自分の片腕を差し出す。
片腕を無くしたグァンテクは中国に渡り鍛錬。
ドンスは、フクサモに育てられ、厳しい訓練の結果、不自由だった手足
の障害も克服。

一方、不吉な相を持って生まれた子(ウン)は、偶然出会った殺人集団
(黒紗燭籠)の頭目の天(ヨン)に刺客として育てらる。
世子が作った護衛部隊に、スパイとして入ったウンはドンスやチョリプ
と知り合い、良きライバルとして親友になるが、世子を守るドンスと、
刺客のウンは次第に対立していく。
ウンはドンスと同志になりたいが、刺客としての自分の運命を受け止め
るしか無く、影でドンスを支えている。

ウンが刺客だと分かっても、ドンスやチョリプは彼を信じていたし、ウ
ンも大きな裏切りはしなかった。
しかし、数々の誤解で、ウンが思悼世子を殺したと思い込んだチョリプ
が正祖に、黒紗燭籠やウンの危険性を力説。
「黒紗燭籠の解体とウンの殺害」を王命で、ドンスが受ける事になる。
最後までウンを信じたいドンスは困惑。
ウンも黒紗燭籠を解散して、自分の道を進もうと思っていたが、結局
ドンスとウンが対決するハメに。
ウンが飛び上がった瞬間、ドンスは刀を構えたまま、目を瞑って戦いを
放棄したが、ウンは上空で自分の刀を捨て、ドンスの刀めがけて降りて
来る。
ドンスの刀に自ら刺されにいったウンは、
「他の誰かに殺されるより、おまえ(ドンス)が良かった・・・」と言
い、息を引き取る。

その後、普通の生活に戻り、みなさん恋愛でもハッピーエンド。
 (ドンス&ジソン、ジンジュ&絵師、チョリプ&ミソ)

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

黒紗燭籠の天(ヨン)が黒紗燭籠の先代頭目の娘(地)に恋してたのが
切なかったな。ジンジュを、自分の娘のように優しい瞳でみてたし

ドンスは自信過剰な面が多く、鼻についた。
「ウンの方が強いし、その自信はどこから?」って、何度も思いました。

でも、全体的には良いドラマだった。
ドンスとウンの熱い友情
そして、逃れられない運命の中で、もがき苦しむウンが可哀想でした。
最後の、カップルラブラブシーンは必要なかったと思う。
切ない気持ちのままで、終わりたかったのに気分が害された

おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★★☆☆☆

スポンサーサイト
  1. 2013/09/27(金) 03:07:09|
  2. ├ 韓流ドラマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今日のブランチ | ホーム | 今日の晩ご飯>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://topaz1118.blog.fc2.com/tb.php/237-e8eb2edb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)