まんまるうさぎ

ありがとうございます

2006年  【全16話】

天才外科医(ギソ)の恋人(ジミン)が末期の膵臓がんを患う。
手術をするが手の付けられない状態だった。女医のジミンは自分の死期
を察し、2年前に自分が処置した輸血が原因で、HIVに感染してしま
った少女(ボム)に謝罪したいと言いだす。
ジミンと一緒に、ボムが住むプルン島に同行したギソ。
島に行く船に乗ったジミンは、隣に座っていた少女に大きな熊のぬいぐ
るみを渡して、もたれかかるように息を引き取っていた。

ボムは、母のヨンシンと祖父の3人で暮らしている。
ヨンシンは、娘のHIV、祖父の認知症を抱えながらも、みかんのネッ
ト販売やバイトをしながら明るく暮らしていた。結婚はしておらず、未
婚の母。父親が誰なのか公表していないが、島一番の金持ちの息子(ソ
クヒョン)だと噂されている。
それを認めたくないソクヒョン母は、ボムを毛嫌いして冷たく当たる。
若い時、ヨンシンはソクヒョンと一夜を共にしたが、ソクヒョンが男友
達の間で押し倒せるか賭けをしていたと知る。それにより、ヨンシンは
妊娠を言いだせなかった。
そして、ソクヒョンも薄々気付いていたが、見て見ぬ振りをしていた。
現在、ソクヒョンには婚約者(ウニ)がいるが、仕事優先の生活を送っ
ている。

ボムは8歳なので詳しい病気の説明はしてないが、他の人にうつさない
ため「特別な力がある血だから、他の人に見せたらダメ。血が出たら自
分でハンカチで拭いてビニール袋に入れ、絶対他の人に助けてもらわな
い」と厳しく教え込んでいた。

一方、ジミンが死んで自暴自棄になったギソは、医師を辞めて母の会社
で働くことになり、社員であるソクヒョンと一緒に、仕事でプルン島を
訪れる。
ギソは、ジミンが死ぬ前「ボムに会う前に私が死んだら、ギソさんが私
の代わりに ” 私のミスだった。生きている間、ずっと忘れられず苦しん
でいた”」と伝えるように頼まれていたため、ジミンが船で少女にあげた
ぬいぐるみを取り戻そうと少女の家を訪れる。
家にいた祖父に飲み物を出され、それを飲んだギソは倒れる。
(認知の祖父は、自分の薬を混ぜていた)
気がついたギソは、ぬいぐるみを持って家を出るが、ボムの友達(ボラ
ム)の父がトラクターに脚を挟まれている現場に遭遇。
島の医者が手当しているが、手に負えずに嘔吐する始末。ギソが代わり
に治療することになり、島の医者や住民に感謝される。

ある日、鼻血を出したボムに、1人で処理するようにヨンシンが言って
いるのを聞いたギソは、ボムがジミンの患者だった事に気付く。

一方、ヨンシン母娘が気になるソクヒョンは、ギソにお金を渡し「ヨン
シンを守ってくれないか」と頼む。ギソは、そのお金を宿代としてヨン
シン宅で暮らす事にする。何かと、母娘を助けるギソ。

ソクヒョン母は、頻繁にヨンシンの家を訪れる息子が気になり、ヨンシ
ンに「ここを出て行くか、息子より早く結婚しなさい」と警告。
ソクヒョン母の紹介で、見合いする事になったヨンシン。
見合い相手は、女連れで島を訪れ、ヨンシンのミカン畑が目的で結婚し
ようとしている最低の男。
ソクヒョン母とのやりとりや見合い相手の本性に気付いたギソ。
ヨンシンが見合い相手に、ボムの病気の事を聞かれて答えようとした時、
突然ギソが現れ「知ってどうする。お前には関係ない。出て行け」と追
い払い、ヨンシンにキス。

ヨンシン祖父が、近所の人に孫がHIVだと話してしまい、住民から偏
見の目でみられるようになる。一家で島を出て行く決意をするヨンシン。
(島の医師と看護婦は病気について知っていたが、普通の生活では感染
 しない事を知っているので黙認していた)
ソウルに帰っていたギソの所に島の医師が来て、ボムの病気がバレて島
で騒ぎになっている事を聞いたギソは、島に戻ってくる。

ボムは、友達からも無視され、病気の事を知ってしまった。他の人にう
つしたらいけないいので、1人で船に乗り島を出る。
船が到着し、偶然一緒の船に乗っていたソクヒョンが歩いていたボムに
気付いて引き止めるが「病気がうつるから」と断わるボムに「自分もH
IV」だと納得させ一緒に行動。
そんな時、高熱を出しているヨンシンとギソはボムを捜す。
ソクヒョンは、ボムと一緒にいる事をヨンシンの携帯に電話するが、家
に置いたままだったため、祖父に切られてしまう。

ボムは念願の「遊園地に行きたい」というが、病気がうつる事を心配し
躊躇しているボムに「病気がうつらない魔法のコートだ」と言って渡し、
楽しい時を過ごす。ソクヒョンの家にボムが居る事を知ったギソは、連
れ戻しにくる。寝ているボムを抱っこしている時、ウニと鉢合わせ。
寝言でボムは「パパ」と言っていた。肯定も否定もしないソクヒョン。
以前、ウニに妊娠の兆候があり、妊娠したと思っているソクヒョンは、
ボムに父親だと言う事もできないでいた。
一方、妊娠は間違いだと言いだせずにいたウニは「妊娠は間違いで、自
分は妊娠しにくい体質だ」と、別れを告げる。
  韓ドラには珍しく、引き際が良い女性だわ

島ではHIVの噂で宿泊客がいなくなり、卵の出荷も被害を受けている
と住民からの苦情が相次ぐ。
雨が降る夜、ボムは魔法のコートを着てボラムと出かけ、防空壕に落ち
てしまい、それを助けようとしたヨンシンが大けがを負う。輸血が必要
になり、島の住民に輸血を呼びかけるが偏見を持っている住民は来ない。
ヨンシンの血が止まらなくて、ギソは疎遠にしていた父に電話し助言を
もらい、一命をとりとめる。結局、輸血したのは、看護婦の旦那さんと
偶然島に帰ってきたソクヒョンのみだった。
目を覚ましたヨンシンにキスをするソクヒョン。それをギソが目撃。

その後、ヨンシンは本土の病院へ搬送され、ギソが付き添い。
ヨンシンがいない間、ソクヒョンは、ボムと祖父を実家に連れてくる。
ソクヒョン母は、ボムを可愛がるようになっていた。HIVの病気を理
解し、一緒にお風呂に入って楽しむ。
一方、本土の病院に来たソクヒョンは「男が人生を懸けて勝ち取るべき
ものは、家族や子供ではないと思っていた。どこで道を踏み誤ったのか。
何十年かかってもいい、やり直したい。間に合うなら・・・」とギソに
言いますが「手遅れだな。お前がいない間も俺は進んできた。今から道
を譲って元へ引き返すには、俺が進み過ぎてしまった。俺にとって、ボ
ムとヨンシンは奇跡だ」と譲れない事を伝える。
手術をして、目覚めたヨンシンにギソが愛の告白。

島に帰ってきたギソは、祖父の事も献身的に世話をする。
何かと関わろうとするソクヒョンに「私の人生から出て行って」と言う
ヨンシン。本当は、ギソの事が好きなのだが・・・。
ギソは、ジミンからの伝言をヨンシンに伝える。それを聞いたヨンシン
は、今までギソが優しくしてくれたのは、罪悪感からだと思い、距離を
置こうとする。

島を離れたくないと言っていた祖父が亡くなり、島を出て行こうと決意
したヨンシン。
それに気付いたギソが追いかけ、ヨンシンが乗っているトラックを止め
る。そして、改心した島の人も迎えにくる。

ソクヒョン祖母はボムを認め、ボムに「父はソクヒョンだ」と教える。
しかし、それを聞いていたソクヒョンは「父ではない」と否定。
8年間知らん顔をして傷つけたし、手遅れだから諦めると決めた。
それでも諦めれないソクヒョン母は、ギソに「息子にチャンスを与えて
くれ。そして、孫に尽くさせてほしい」と跪いて頼む。
一方 ヨンシンは、ソクヒョンを呼び出し「ボムを授けてくれてありが
とう。あの子がいなかったら不幸だった」と別れを告げる。

海でヨンシンとボムが遊んでいる。
そこにギソが現れ、3人で歩いて行く。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

しんみりしてるのかと思いきや、笑いもあり。
ギソ役のチャン・ヒョクさんがカッコイイ!
そして、ギソが優秀な医者なので、前からいる島の医者が追い出そうと
陥れるのかと思ったけど、まさかの好意的な展開。
認知の祖父は、いつもチョコパイを食べてて、糖尿病になるんじゃない
かと心配になったわ
13話くらいまでは楽しく観てたけど、途中からマンネリ気味になった
かなぁ?


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★★★☆☆

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  1. 2015/01/21(水) 19:58:20|
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快傑春香

2005年  【全17話】

両班の息子(モンリョン)と、妓生の娘(チュンヒャン)はお互い一目
惚れし、両思い。しかし、ハクトがチュンヒャンを見初め、自分のもの
にしようと画策する。
それに振り回される2人だが、最後はハッピーエンド。
そして、2人が生まれ変わった現代が舞台。

高校生のチュンヒャンは、美人で優等生。
問題児の転校生(モンリョン)がくる。2年間で無期停学5回、有期停
学8回、自宅謹慎12回の経歴を持つ生徒。
警察署長のモンリョン父は、息子の行動に頭が痛い。

学校で、優等生のチュンヒャンは、モンリョンと喧嘩ばかり。
しかし、チュンヒャンが風邪を引いたと聞いて、見舞いに来たモンリョ
ンは、冷蔵庫にあったお酒をジュースと間違えて飲んで、チュンヒャン
の隣で寝てしまう。家に帰って来ないモンリョンを捜していた父達は、
チュンヒャンと一緒いる息子を目撃。
そんな時、モンリョンのバイクが盗まれ、その犯人がひったくりをする。
バイクの持ち主であるモンリョンに容疑がかかってしまった。
モンリョンの濡れ衣を晴らすため、チュンヒャンは被害者(ハクト)に
犯人の顔を確認し、潔白を証明した。

モンリョンとチュンヒャンが一夜を共にしたと学校中に知れ渡り、自主
退学の危機に陥るが、両家の許嫁だった事にして解決。
しかし、結婚したくない2人は、お互いの親に嫌われる行動をして破談
にしようとするが、親に見破られていた。
大学入学後、正式に結婚式を挙げる約束で同居し、お互い好きな人がで
きたらクールに別れるという婚姻契約書を結ぶ。

成績が1番のチュンヒャンに対し、モンリョンは298番。次の試験で
差を200に縮めるようにモンリョン父に言われ、初めて頑張って勉強
した結果、成績が100番もあがり、教師からカンニングだと疑われる。
が、カンニングではないとチュンヒャンが証明する。
チュンヒャンは、次第にモンリョンが好きになっていく。しかし、モン
リョンには、転校する前に好きだったチェリンがいて、告白して振られ
たが、今も忘れられないでいた。

ある日、チュンヒャンは友達の撮影現場に行くと、ハクトに再会。
そして、撮影現場の小道具係としてチェリンがいた。チェリンは付き合
っていた男に別れを告げられ、急にモンリョンに近づいてくる。
学園祭の演劇に出演する事になったチュンヒャンは、小道具を貸しても
らうようハクトに頼む。ハクトはチュンヒャンに好意を持っており、積
極的にサポート。

チュンヒャンのおかげで、息子が韓国大学の法学部に合格できたと、モ
ンリョン父は結婚に賛成。しかし、モンリョン母は結婚資金と学費がか
かるし、モンリョンが司法試験に合格したら、条件の良い女性と結婚さ
せようと反対する。
そんな時、チュンヒョン母はお金を増やそうと詐欺に遭い行方不明。
チュンヒョンは貯めていたお金がなくなり、入学金が払えなくなってし
まうが、誰にも相談できず、大学進学を諦める。

チェリンが積極的にモンリョンに近づき、チュンヒャンは別れを決意。
モンリョン父は「人と人の縁というものは結ぶ時よりも、切る時を慎重
に考えねばならない」と、時間をかけて考えるように諭す。

チュンヒャンは、モンリョン家族の前から姿を消し、アクセサリーを売
って生計をたてていた。
モンリョンは、チュンヒャンをやっと見付けるが、ハクトから告白され
ている現場を目撃。
やっと自分の気持ちに気付いたモンリョンは、チュンヒャンと両想いに。
チェリンは、モンリョンを取り戻そうと妨害する。
挙げ句、ハクトに2人を別れさせるように協力を求める。ハクトに陥れ
られたモンリョンは指名手配され、息子を逃がした父は辞職。
ハクトに陥れられているモンリョンを助けるために、チュンヒャンはハ
クトの元に行く。「憎まれても傍にいてくれるだけでいい。歪んだ愛と
言われてもこれも愛だ」というハクト。
チュンヒャンが手に入ったハクトは、モンリョンを無罪にする。
モンリョンと離婚して、ハクトと婚約したチュンヒャン。
モンリョンは、チュンヒャンを取り戻そうとするが・・・
ハクトと一緒に日本に行こうとしていたチュンヒャンは、搭乗の時に逃
げて釜山へ。
チェリンは、モンリョンを諦め、ニューヨークに留学。

数年後。
モンリョンは、ソウル中央地検の検事になっていて、父は子供に剣道を
教えている。
ハクトは、日本での事業が成功して帰国。
チュンヒャンは、釜山で会社を立ち上げ社長になっているが、モンリョ
ンとハクトが自分を捜していると知り、海外に行こうとする。
チュンヒャンを止めようと、空港に行くモンリョンとハクト。
ハクトが止めるが「社長の元には絶対戻りません」というチュンヒャン。
今になって、好きな人を苦しめていのだと気付くハクト。

ハクトの会社を、モンリョンが捜査する。捜査を中止させるために「前、
指名手配された事件の映像を流す」とモンリョンを脅す。
記者会見で映像が流されるが、ハクトは自分が捏造した映像だと自白。
ハクトが暴露したため、大損害を受けた会社がハクトが大切に想ってい
るチュンヒャンを誘拐。
モンリョンとハクトが協力して、チュンヒャンを助け出す。

モンリョンとチュンヒャンの結婚式。
遅刻したモンリョンを怒るチュンヒャン。
いつもの言い合いで、ハッピーエンド。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

ハクト役のオム・テウンさんは、好きな俳優さんですが、なんか違和感
がありました
小娘(チュンヒャン)を手に入れるために、ここまでするか?って感じ。
それが災いしてか、イマイチ入り込めなかった。


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

  1. 2015/01/21(水) 11:35:23|
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フルハウス

2004年  【全16話】

ジウンは、インターネット小説家。
ある日、幼なじみのカップル(ドンウク&ヒジン)がやってきて、ドン
ウクが働く銀行の海外旅行(上海)イベントで、ジウンが当選したと航
空券を持ってくる。あまり乗り気のしないジウンは断わるが、全部タダ
だからと勧められて行く事にする。
初めて飛行機に乗ったジウンの隣の席に、人気俳優(ヨンジェ)が座っ
てくる。ハイテンションで話しかけるジウンだったが、ヨンジェの服に
吐いてしまう。飛行機を降りるとき、ヨンジェは汚れた服を飛行機に置
いていた。それを持ち帰るジウン。
空港に着き、迎えにきてくれているはずのガイドを捜すが見当たらない。
そして、ホテルも予約されてなかった。困ったジウンを、ちょうどフロ
ントで居合わせた男性(ミニョク)が助け、何とか部屋を確保する。
ドンウク達に電話するが、連絡がとれない。
全部タダだと聞いていたジウンには持ち合わせがなく、ホテル代も払え
ない状態。困り果てたジウンは、ヨンジェが一緒のホテルに泊まってい
る事を知り、服を返す口実で部屋を訪れ、お金を借りようとするが断わ
られる。ヨンジェにミニョクが何処にいるか聞くが、上海には居ない事
が分かる。ミニョクとの関係を聞くヨンジェに、意味深な返答をするジ
ウン。2人の関係が気になる、ヨンジェはジウンにお金を貸す。

帰国したジウンは、親が遺してくれた家「フルハウス」がドンウク達に
より売られている事を知る。そして、通帳も引き出され、カードも作ら
れて借金もされていた。
ヒジンが産婦人科に通っている事を知り待ち伏せするが、ヒジンの芝居
により逃げられてしまった。
  15年来の友達なのに、酷すぎる

一文無しになり、住む家もなくなったジウン。
新たな家の住民は、飛行機で一緒になったヨンジェだった。この家の事
情を説明し、住まわせてもらおうとするが追い出された。
家に入れてもらえなくて、外で寝るジウン。挙げ句、熱を出したジウン
をヨンジェが看病してくれ、家事手伝いをする代わりに同居を許される。

デザイーナーのへウォンはミニョクが好きだが、ミニョクに相手にされ
ない。そしてヨンジェは、へウォンに片想い中。
ヨンジェ宛の招待券を見付けたジウンは、自分の小説を出版社に売り込
むために一緒に行きたいというが「面倒だから嫌だ」と断わられる。
しかしヨンジェは、ジウンが書いたシナリオを持ち出し売り込みをする。
そんな事は知らずに勝手に参加したジウン。
その会場にはへウォンとミニョクも居り、話しの流れでヨンジェはへウ
ォンの事が好きだとバレないようにジウンに告白してキスする。
「スキャンダルは俳優生命にかかわる」と怒るヨンジェの事務所社長に
「結婚する」というヨンジェ。
もちろん偽装結婚で、ジウンを妻として雇い、給料も離婚後の慰謝料も
支払うという条件。最初は断わるジウンだが、慰謝料が家(フルハウス)
だと分かり、結婚契約書を交わし結婚。
ジウンはヨンジョ家にも挨拶に行くが、ジウンの突拍子のない行動に唖
然とする家族。

ジウンがヨンジェと結婚すると聞きつけたドンウク達。
自分達のおかげで知り合ったのだと、ぬけぬけとお祝いにきたり、新し
く始めようとする事業計画に、ヨンジェ達を巻き込もうとする。
そして、鍵を閉められたにもかかわらず、ドンウク達はヨンジェ家の窓
から勝手に入り、食料をあさった挙げ句、結婚契約書を見てしまう。
この事実を黙っている代わりに、ヨンジェに雇ってもらうドンウク。
  本当に恐ろしい友達だわ。

一方、ミニョクに相手にされないヘウォンは、寂しさのあまりヨンジェ
を呼び出し心を癒そうとする。そして、ヨンジェが自分の事を好きな事
を知ったへウォンは、付き合おうと提案するが、ヨンジェはジウンの事
が好きになっていた。
そして、ミニョクもジウンの事が気になる存在。
そんな時、ヨンジェは自分の存在がジウンを苦しめている事を知り、離
婚を決意。記者会見で「世界で一番大切な存在の彼女を守るために離婚
します」と宣言。それにより、仕事が益々激減。
ヨンジェの家族は、ジウンの徐々に受け入れていたのに、偽装結婚で嘘
をつかれていた事実にショックを受ける。家族から拒絶された、ジウン
は初めて自分のした事の重大さに気付く。

ジウンが、ミニョクに渡していたシナリオの映画化が決まる。
ミニョクから「俳優も決まった」と聞くが、浮かない顔のジウン。
ジウンは、ヨンジェに出演してもらうようミニョクに頼む。
離婚記者会見の後、ますます仕事が無くなったヨンジェは、寺で修行し
ていた。ヨンジェは祖母の見舞いにも行かないが、ドンウクから「ジウ
ンが病気だ」と言われた嘘をでフルハウスに向かう。
一方、ジウンはヨンジェに祖母の見舞いに行くように説得する。
祖母の見舞いに行き、父に謝罪したヨンジェは、ジウンに同居したいと
懇願するが、ミニョクに「いい加減に彼女を解放してやれ、今さら戻っ
てまた苦しませるのか?お前が去れば、彼女も諦める」と忠告されてし
まう。
しかし、ジウンを諦めれないヨンジェは、家政婦として家に居る事に
する。そして何かとスキンシップを試みるが空振り?
(ジウンには気持ちが伝わっています・・・)
ジウンとヨンジェは復縁し、ヨンジェも俳優として復活。
ハッピーエンド。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

友達のドンウク&ヒジンは、限度を超えて図々しかった。
あり得ないけど、友達の家を売り、貯金を下ろし、カードを作り借りま
くり、家に来て食べ物や服をあさる・・・お似合いカップル?!
その2人の事を「根はいいやつ」だというジウン・・・
う〜ん、やっぱり共感できない

そして、ヨンジェは怒鳴ってばかりの印象しか残らなかった。
愛情の裏返し?なんだろうけど、ちょっと子供すぎる。
私の好きなツンデレとも違うので最後まで好きになれなかったキャラ。
昔、視聴をリタイアしたけど、視聴率や評価がいいので再挑戦してみた。
頑張って見たけど、見なくてよかったかも


おすすめ度:★★☆☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

  1. 2015/01/04(日) 14:18:13|
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男が愛する時

2013年  【全20話】

本屋の店主の所に、借金の取り立てに行くテサン。
そこで、店主の娘(ミド)に出会う。気が強く成績優秀なミドに、過去
の自分を重ねてしまう。
17歳のテサンは、美少年で成績も常にトップだったが、母が弟(テミ
ン)を連れて、美術教室の先生(妻子持ち)と駆け落ち。父は死に、母
親が作った借金取りが来て、天涯孤独になる。そこに通りかかったボス
(デグァン)に拾われ、今の生活をしている。
ミドは、父の借金のために「借金の分だけ私を買って」とテサンに提案
するが、彼は借金を見逃し、学費&本代として自分の通帳と印鑑を渡す。

デグァンの強引なやり方が気に入らないテサン。事業計画書を出し提案
するが却下され、テサンは組織を抜ける。
デグァンの愛人(ソンジュ)から「デグァンが殺し屋を送った」電話が
ある。殺し屋から逃げたテサンは、怒ってデグァンの所に乗り込むと、
ミドが人質にとられていた。ミドを逃がすために、デグァンに刺される
テサン。テサンの部下(チャンヒ)が助けにきて、倒れているテサンに
襲いかかろうとしていたデグァンを殴ってしまった。
その現場に、デグァンの友人(ク社長)がいたが、黙って傍観。
デグァンは死に、チャンヒは自分が警察に捕まる前に「弟(ジェヒ)を
一流の人間にしてください」とテサンに頼んだ。
テサンは「自分が殺した事にする」と言うが、チャンヒは「生まれて良
かった事は、弟と兄貴(テサン)がいること。自分が入る」と出て行く。
ジェヒには「外国に行ける事になった」と説明し、刑務所に。
チャンヒがいなくなった後、ジェヒの学費等はテサンが面倒を見ていた。

7年後。
テサンは、事業を立ち上げ成功していた。
ソンジュに付き合って食事に出かけたテサンは、ウエイトレスをしてい
るミドに再会。ミドは、知り合いの令嬢に嫌がらせを受けていた。
「200万ウォン払うか、土下座しろ」と言われ「あなたたちに200
万ウォンはおごれない」というミドに「土下座しろ」と迫っている。
テサンが令嬢に金をまき散らし、ミドを連れて出て行く。
テサンはミドに仕送りしていたが、父の病院代に消えている事を知る。
  使っていたのね
「お金を返す」というミドに、テサンは自分の会社で働くように言う。
楽に生きさせるために「一緒に暮らそう。結婚しよう」というテサンだ
が「お金のために結婚しない」というミド。
知り合った時に受けた屈辱を忘れていないミド。

ミドは、出張先のグアムで、ジェヒと出会う。7年前に、米を運んでく
れた人だった。ミドは、初めて楽しい時間を過ごす。
出張から帰り、現実に戻ったミドはテサンとの結婚を承諾。
テサンは、ミドの12歳年上だが、今まで恋愛経験もなく、ネットで恋
愛勉強していた。そんなテサンに少しずつ惹かれていくミド。
ソンジュは、ミドをライバル視。ミドも対抗。
一方、ジェヒは、学費を支援してくれたテサンの会社に入ると決める。
そこで、ミドの上司としてジェヒが配属され、再会。
(しかし、テサンには2人の関係は秘密)

テサンの怖い部分を知っているミドは、心の何処かに戸惑いがあり、心
に寄り添ってくれる、ジェヒの方に好意を抱いていく。
テサンに、ペアリングを渡されるが断わる。テサンは自分の指輪をはめ
て、残りの指輪はミドに渡し「好きにしろ」と立ち去る。
翌日、ミドは指輪をしてなかった・・・と思ったが、ネックスレスに付
けていた。喜ぶテサン。
ミドに、男女の仲だと誤解されるような行動をとるソンジュ。
ソンジュは、テサンの事業に出資しており、関係を切る事は会社的に痛
手だが「愛する人を悲しませたくない」と、テサンはソンジュに別れを
告げる。

ミドは、テサンの会社に入社する前に願書を出していた会社(韓国一の
公演企画会社)の面接に呼ばれる。ジェヒは、ミドの夢を叶えさそうと
仕事を抜け出させ面接に送り出す。
2年契約で、ロンドン事務所の職員に採用されるミド。テサンへの借金
を気にするミドに「俺が返すから、夢を叶えろ」と言うジェヒ。
海外に行く事を聞いたテサンは「行くな。優しくするから。世界一幸せ
にする」と言うが「私の人生だ」というミド。
ミド父は、取り立てに来た時の冷たく残酷なテサンが焼き付いており、
「テサンは、お前を包み込める器じゃない」と交際を反対。ミド母は、
「(助けてもらっているのに)傷つけたら罰があたる」という。
ミドは、悩んだ末にロンドン行きを諦めようとしますが、テサンに「2
年間会えなくても我慢する。戻ってきたら結婚してくれ。帰国する時に
これを嵌めて」と指輪を渡され、行く事を決める。
  なんて、テサンは健気なんだ〜
急に、会社から電話があり、ロンドン行きを断わられたミドは、テサン
のせいだと怒る。(テサンがミドの会社に行っていたのを見ていた)
一方、ジェヒはミドを慰めようと強引にキス。

チャンヒは、弟がミドの事を好きだと知り、尊敬するテサンとライバル
になるのを恐れ、諦めるように説得する。
しかし、テサンを手に入れようとするソンジュに「殺人を犯したのはテ
サンで、代わりに兄が刑務所に入った」と嘘を教えられ、テサンに対し
て不信感を募らせていたジェヒは言う事をきかない。
落ち込んだミドのために、ジェヒは手を回して、ニューヨーク行きの話
をつけてきた。ミド父は、そんなジェヒを気に入っている。

ミドの家を修理するため、テサンの家に住んでいるミドと母、弟。
香港に行くジェヒが、体調が悪くて休んでいるミドの所(テサンの家)
に、別れの挨拶に来た。帰ろうとしたジェヒを、ミドが引き止め、2人
はキスをしてベットに〜。
  それはダメ〜  ヒロインとして最低の行為だよ
服を脱いだ所で、テサンが帰宅。慌ててシャツを着たジェヒは、間違え
てテサンのシャツを着てしまう。
テサンは、ジェヒの名前入りシャツを見付けて、2人の関係に気付く。

一時帰国したジェヒは「社長(テサン)は恩人ですが、(ミドには)ふ
さわしくない」と、テサンに宣戦布告。
「少しでも自分の事を愛してくれてるだけでいい。手放したくない」と
いうテサンは、結婚式を急ぐ。
しかし、ジェヒとミドが抱き合っているのを見てしまう。
「ジェヒが好き」というミドに「俺の傍にいろ。俺を怪物にさせるな」
というテサン。

ソンジュとク社長は、テサンを悪者にしてジェヒと仲違いさせる。
(ソンジュは、ミドに捨てられたテサンを奪うつもり)
テサンは、ミドの誕生日にビデオレターを送ろうと、ビデオで録画して
いたが、切るのを忘れてそのまま放置していた。
ビデオに、テサンの家を訪れたジェヒとミドの姿が映っていた。
ミドが「(テサンは)死なない限り離さない。あなたにも危害が及ぶ」
と言ってるのを見てしまう。
少しの希望もなくなったテサンは行方不明に。
チャンヒは「兄貴(テサン)は弄んでいい人じゃない」とミドに怒る。

とうとう、テサンは指輪を外す。
ミド母は食事会を企画するが、ミドは「今すぐは結婚しない」と言いだ
し、テサンも「そうか、行け。本当に好きな仕事や人を見付けてほしい。
今まで悪かった」とその場を出て行く。
ミドはテサンを追いかけ指輪を返すが、テサンは「売れ」と言う。それ
でも返そうとするミドにキスをして「キス代だ」と去って行く。

「弟を説得する」と言うチャンヒに「俺のために弟の愛する女を殺せる
か?肝に銘じろ。お前はジェヒの実の兄だ。俺よりジェヒを優先しろ。
元に戻すとか考えるな」と言うテソン。
しかし「彼女が割り込む前に戻したい」というチャンヒ。
テサンが自分の元から去って行くのではないかと恐れたチャンヒは、ミ
ドを呼び出し、車で轢く。3人の絆を守るために・・・
目を覚ましたミドは、ジェヒとテサンを見て、テサンの手を取る。
ジェヒが誰だか分からないと言い、脚も麻痺していた。
テサンは、ミドを轢いたのがチャンヒだと分かり殴る。しかし、誰にも
打ち明ける事ができない。

しかし、ミドは記憶を失ってなかった。テサンからジェヒを守るために
嘘をついていたのだ。その後、脚の麻痺も治るが、黙っていた。
ジェヒに会ったミドは、記憶と脚の事を正直に話し、2人だけの秘密に
する。それを知ったテサン。
  切ない そしてミドに腹立つ
ミドの誕生日。テサンと2人で過ごす。
テサンは、ミドを車椅子からおろし「ここまで歩いて来い」という。
恐ろしい気迫に、とうとうミドは歩いた。

チャンヒは、会社の金を横領している後輩(ドング)と揉み合いになっ
て、建設現場から落ちた。チャンヒの電話で駆けつけたテサンが病院に
運び一命を取りとめる。が、意識は戻らないまま。
ジェヒは、テサンが兄を利用した挙げ句、殺したと勘違いしている。
ジェヒは、投資をしてもらおうと交渉していた相手(ロイ副会長)に、
テサンの会社に投資ではなく買収してもらうよう依頼する。
そして、ク社長とソンジュに会い「テサンを訴えてくれ」と頼みます。
  完全にテサンを裏切ったジェヒ。

テサンは、以前「俺に何かあったら、祖母の写真の裏を見て」とチャン
ヒに言われていたのを思い出し、見に行く。
そこには、ジェヒは実の弟ではなく、チャンヒが6歳の時に、家政婦で
働いていた祖母が連れて来た子だった。裕福な家の娘が、留学中に香港
の青年との間に宿した子。チャンヒが20歳の時に、ある男(チャン・
ジミョン)がジェヒを捜しに来たが、手放したくなくて「施設に入れた」
と嘘をついた。

ジェヒは買収をすすめるが、ロイ副会長は乗り気でなく、テサンの事を
気にかけている。ロイ副会長の父は、チャン・ジミョンだが、実は養子。
子供の頃、兄を捜そうと家を出て行方不明になったテミンだった。
そんな事とは知らない、テサンとジェヒ。

テサン母と駆け落ちした男の死体が見つかる。以前、テサンと酒場で口
論していた事があり、警察から疑いをかけられる。
一方、別れたのに、何かとテサンの事が気になるミドは、工事現場に会
いに行き、落下物からテサンを救う。

チャンヒの意識が戻り、ジェヒは真実(テサンは、どの事件も指示して
いない)を知る。しかし、買収の件は続行。

テサンは、ソンジュとの結婚を決めた。それを聞いたミドは複雑な表情。
母の駆け落ち相手の殺しの容疑をかけられたテサンは社長を解任される。
それでも、彼の傍にいるというソンジュ。
結婚式当日、ソンジュの事が諦めれないク社長は、ソンジュに「式場に
行くな」と脅す。式場に行かなければ、テサンを助けてやると。。。
ク社長は、母の駆け落ち相手とテサンが一緒にいる現場をみていた。
テサンが倒れている時、階段から落ちて死んだ駆け落ち相手をチャンヒ
が運ぶのを見ていたのだ。
ソンジュは、式場に現れなかった。

2年後。
チャンヒは出所し、ジェヒと暮らす。
デグァンの愛人になる前からソンジュが好きで言い寄っていたク社長は
「もう付きまとうのはやめる」とソンジュに話している。
ミド父は作家として、ミド弟は芸能界で成功している。
ミドはニューヨークから帰国し、前に住んでいた所に行くと、1年前か
ら書店が再開されていた。もちろん経営者はテサン・・・。
容疑が晴れたテサンは、テミンが守ってくれていた会社に復帰する。

本屋で居眠りをしながら、テサンを待っているミド。
現れたテサンに「1週間、ここで働きます」と言うが「雇わない」と言
われる。「なぜ雇わないの?」と聞くミドに「また惚れそうで」と言う
テサン。「また好きになりそう・・・」とミド。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

一途なテサンに対し、ミドは誠意もなくてイライラした。
出会った頃の気が強いミドなら、あんなに男の間で揺れ動く事はないん
じゃないかな〜。どっちかハッキリ決めるはず。
清純そうな顔つきと、やる事がかけ離れてて・・・。
ソンジュの方が一途に愛してたので、思わず応援したくなった。
チャンヒの兄貴を愛する思いもよかった。でも、ちょっと視点がズレて
るから、結局テサンに迷惑かけてた気が・・・(笑)
テサンは、母に捨てられ、彼女に二股かけられ・・・女運がなかったな

ソン・スンホンさんはカッコイイので、ドラマを保存しようか迷ったけ
ど、ミドが腹立たしくて・・・消した(笑)
最後も、スッキリしないラストでした。
評価の★3つは、ソン・スンホンさんがカッコ良かったから!
本当なら、★2つです


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

  1. 2014/11/04(火) 21:20:10|
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アイ・アム・セム

2007年  【全16話】

荒れた学校ミョンムン高校。
特に3年8組は問題児ばかり。授業を妨害された教師が「やる気はある
のか。出て行け」と生徒に怒ると、殆どの生徒が出て行ってしまう。
数人の残った生徒がいる事に安堵し「教え方を間違ったオレのせいだ。
教師失格だ、殴れ」と言うと、残りの生徒が殴りかかってくる。
その教師は、学校を辞めてしまう。
8組担任のイサンは、生徒に逆らえず、もめ事を避けて暮らしている。

ヤクザのボスは、一人娘(ウンビョル)を溺愛しているが、高校3年生
なのに勉強をしようとしない娘に頭を悩ませていた。
家庭教師をつけるが、成績が一向に上がらず反抗ばかり。なんとか高校
を卒業させようと必死なウンビョル父。
ウンビョルが5年生の時に母が他界し、父は愛情を注いでくれたが、母
の穴は埋めれなかった。そんな彼女は、強がって自分なりに生きてきて
愛情の与え方を知らずに育った。

ある日、父と口論になり家を出たウンビョルが、夜遅くベンチに座って
いると、通りかかったイサンに補導をうける。
お腹が減っていたウンビョルは、イサンに「送って欲しい」と頼み、ご
飯を食べさせてもらい「幼い頃に母は亡くなり、父は私を見るといつも
殴る」と嘘をついてイサンの家に泊まる。
イサンは、ウンビョルが嘘をついていた上、挑発的な態度なので思わず
叩いてしまう。
生まれて初めて叩かれたウンビョルは、衝撃を受ける。

ウンビョルは家に帰り、父に「学校に通わせて」と言う。
娘が急に前向きになり喜ぶ父は、娘が出した条件を快諾。
それは、イサンがいる学校への転入と、イサンと共同生活をするという
もの。ウンビョル父はイサンに「娘と勉強合宿して,卒業できたら10
億出す」と言うが「教育とお金は切り離して考えるべきだ」と言うイサ
ンは断わろうとする。そんなイサンを銃で脅す父。
ウンビョル父が用意した家で、ウンビョルとイサンの共同生活が始まる。
しかし、同居している事は、誰にも内緒。

イサンのクラスに転校してきたウンビョルは、男子生徒にスカートの中
を携帯で盗撮されそうになり、助けてくれた男子生徒(ムシン)を盗撮
犯だと勘違いし殴る。
ムシンは学校で一目置かれる存在。昔は、担任の先生も気付かない程、
存在感のない生徒だったが、学校に他校生徒が乱入してきた時、偶然顔
を殴られてしまう。彼にとって顔は不可侵の聖域(顔に触れられる事が
嫌い)であったため、怒ったムシンが他校生徒を倒し、一躍有名になる。
そんなムシンの顔をウンビョルが殴ったので、周りの生徒は反撃するか
と興味津々で見ていたが、携帯を折り立ち去る。
クラスで、ウンビョルのイジメが始まった。ウンビョルが何日で学校を
辞めるか、生徒みんなで賭ける。

イサンが熱を出し、慣れないながらも看病するウンビョル。
家に、シン先生が見舞いに来て、ウンビョルは隠れるハメに・・・
前から思いを寄せていたシン先生と両思いになったイサン。
シン先生の父親に会ったり、話はトントン拍子に進む。
2人の仲が気になるウンビョルは不機嫌。
一方、イサンに対する娘の言動が気になりだしたウンビョル父は、自分
の部下(ウジン)とアメリカに留学させようとする。
(ウジンは、父が決めたウンビョルの婚約者)
学校には試験を受ければ早期に卒業出来る制度があり、それを利用して
早急にイサンと離そうという魂胆。

ある日、イサンとウンビョルが同棲していると噂が立つ。
シン先生は噂が気になり、イサンの家に無断で来る。家の中に入ると、
ウンビョル父とウジンがいた。その場を取り繕おうと思ったイサンは思
わず「父と弟」と紹介してしまい、シン先生と一緒に食事をする事に。
一応、イサンの話に合わせてやるウンビョル父達。
  この場面が面白かった。
その後、またシン先生が無断で来て、とうとうウンビョルと同居してる
のがバレてしまった。
シン先生に誤解され、落ち込むイサン。それを見たウンビョルは、シン
先生に「イサンは父の遠い親戚」だと説明。
しかし、2人の仲が心配なシン先生は、週末泊まりに来る。
イサンとシン先生のラブラブぶりに、怒りが込み上げるウンビョル。

ウンビョル父のトラブルに巻き込まれ、ウンビョルと一緒にいたイサン
は誘拐される。捕われている時、イサンはウンビョルに対する自分の気
持ちに気付く。
ウジン達に助けられ、ウンビョルは家に閉じ込められるが、抜け出して
イサンの家に行く。追いかけてきた父に「一度でいいから平凡に生きた
い。先生と一緒に学校に行きたい」という。
ウンビョルを引き止めない父を、理解出来ないウジン。
父は「(ウンビョルは)素直に感情を表した事がなかった」と、初めて
感情を出した娘の願いを聞いたのでした。

イサンは、ウンビョルに対する感情を押し殺したまま、シン先生と結婚
を決意。
そして、以前ウンビョル父から貰ったお金を返しに行ったが、そのやり
とりを見たウンビョルは、イサンはお金のために引き受けたと誤解。
イサンも別れを吹っ切るために「お金のためにした」と断言。

後日、ウンビョルは父達と一緒に早期卒業証書を貰いに学校へ。
帰り際、ウンビョルは校舎の外で「先生、大好き」と叫ぶが、黒板の前
で立ちすくんで見送らないイサン。シン先生が来て「愛することに夢中
になって、自分を愛せてなかった。愛する人を思っては不安になり、そ
の人の言動で天国と地獄を行ったり来たり。自分の居場所がどこなのか
分からないままだった。チャン先生(イサン)にも一番大切なものが何
なのか早く気付いてほしい」と立ち去る。

イサンは、ウンビョル父に「お金が欲しい」と言いに行く。
しかし、本当の目的は、家の中にいるウンビョルを捜す事。
ウンビョルの味方になってくれたホン秘書のおかげで、2人で家を出る
事に成功。
ウンビョル父は、ウジンでなくイサンに惹かれる娘を理解出来なくて、
ホン秘書に尋ねると「ウジンは、高級品のようで腰が引ける。先生は素
朴だけど、愛着のわく素焼きの器のよう」と説明。
「娘には素焼きより、高級な器と一緒になってほしい」と言う父。

逃げだしたウンビョル達は、父の追っ手を振り切り海へ行く。
しかし「先生を逃亡者にしたくないから」と、次の日ウンビョルは黙っ
て帰って行った。
ウンビョル父は、イサンへの処罰はウジンに任せるという。
ウジンはイサンに「口外しないと約束すれば、今回の件は目をつぶる。
今まで世話になったあんたへの礼儀だ。お嬢様には二度と会うな」と言
うが「僕は待つつもりです。いつまでも待ちます」と宣言。
「そういう気なら許さない」と、イサンに向かって車を走らす。

4年後のミョンムン高校。
教育実習生として、高校に来たサガン。3年8組に行くと、車椅子姿の
イサンを見付ける。
  まさか、4年前ウジンに轢かれたの?と思った(笑)
それは、サガンのクラスメート(ダビン)の車椅子だった。ダビンはモ
セと結婚していて、2人目を妊娠して臨月。モセは入隊してる。
ムシンとサンテは興信所で働き、昔は対立していたパク刑事の犯人逮捕
に協力していた。
ウジンは、ウンビョル父の所を辞めて国際弁護士なり、婚約者がいる。

ウンビョルがアメリカから帰国。
ウンビョルの同級生がイサンの誕生会を開催するが、彼女は来ない。
お開きになった後、イサンはウンビョルとの思い出の公園に行き、昔の
事を思い出しているとウンビョルが現れ、2人手をつないで歩いて行く。

ー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー・ーーー

最初は、イサン役のヤン・ドングンさんがパッとしなくって、最後まで
観れるかなぁ〜?と思っていたけど、大丈夫でした(笑)
人間味があって、憎めないキャラクター。
そして、モセ役のイ・ミンホくんは、初々しいかったな。
ドロドロ感もなくて、気楽に見えるドラマでした。


おすすめ度:★★★☆☆
トキメキ度:★☆☆☆☆

  1. 2014/10/24(金) 16:24:03|
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